新生児から使える抱っこ紐として縦抱き用、横抱き用どちらのタイプも売られています。
実際にどちらを選んだらよいのだろう?と悩んでしまいますよね。

日本で新生児用の抱っこ紐と言えば、横抱きタイプが主流だと言っても良いでしょう。
実際に乳児の一カ月検診などで、まだ生まれて間もない赤ちゃんを横抱きタイプの抱っこ紐で抱っこするママを多く見かけます。

しかし、最近ではエルゴベビーキャリーのようにインサートを使用することで新生児用として使用することのできる縦抱きタイプの抱っこ紐も人気を集めています。
また、ベビービョルンなど生後7日目からOKという縦抱きタイプの新生児用抱っこ紐も人気です。

海外製のものだと新生児から縦抱きOKというものが多いようです。
日本製だから良い、海外製は日本人に合わないというわけではなく生活スタイルや体型に合わせて選ぶようにすると良いかもしれません。

実際に私も、新生児期~6か月頃まではベビービョルンを使っていました。
安定感も良く、両手を自由に使えるので快適に過ごすことができました。

その後、2wayタイプのものに切り替えるのですが、育児をしながら家事をしなくてはならない状況では、抱っこよりおんぶの方が家事もしやすく2wayタイプのものにしてよかったと実感しました。

横抱きタイプの抱っこ紐

アップリカのコランシリーズ

赤ちゃんの成長に合わせて縦抱きへの切り替えもでき、一番最初に購入する抱っこ紐として人気の高い商品です。
国内メーカーで安心・安全というのも人気の高い理由です。

横抱きのメリットは、何といっても抱きやすいということです。
ただし安全ベルトなどがついていても、片手で赤ちゃんの頭を支えておく必要があるため、片手がふさがった状態になってしまうというデメリットもあります。

縦抱きタイプの抱っこ紐

エルゴベビー
街中で最も多く見かける抱っこ紐といってもよいのがエルゴベビーですよね。
人気も高く、インファントインサートを使用することで新生児用として生後1週間頃から3歳頃までと長期間使用できるのが最大の魅力です。

赤ちゃんの成長に合わせて買い替える必要がないのは経済的にも◎ですよね。

ベビービョルン

ベビービョルンはインサートなしで縦抱き可能で、まさに新生児用と言った抱っこ紐です。
モデルによっては、赤ちゃんが外側をむく前向き抱っこもできるものもあり赤ちゃんもご機嫌でお出かけできます。

お外で、「かわいい~」と声をかけることもしばしばありますよ。

こちらの抱っこ紐メリットはなんといっても安定感があり、安心して抱っこができるということ。
ただし、使用期間が11㎏までと短いため途中で買い替えが必要になってしまうというデメリットもあります。

縦抱き、横抱き、どちらのタイプにもメリットデメリットがあります。

お買い物など、どうしても外に出なくてはならないというママには両手が自由に使える縦抱きタイプがおすすめです。

また、買い物を代行してくれる人がいるなどお散歩や検診以外では外に出ないという方なら、装着しやすい横抱きタイプのものが使いやすいかもしれません。

新生児用の抱っこ紐を選ぶ際には、安全を最重視したうえで自分の生活スタイルに合ったものを見つけられると良いですね。

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