お散歩やお出かけだけではなく、抱っこじゃないと寝てくれない赤ちゃんの寝かしつけなど、赤ちゃんが生まれて一番活躍すると言っても良いベビーグッツである抱っこ紐。

ほぼ毎日使うものだし、抱っこ紐選びに妥協はできない!でもどんな抱っこ紐を選んだらよいかわからないという方のために、人気の高い抱っこ紐を種類別に特徴をまとめ、一覧にしました。

抱っこ紐の種類一覧

種類によって特徴や使用時期も変わってきます。
赤ちゃんの成長に合わせて抱っこ紐を選ぶという方が多いと思います。

◯横抱きタイプ

新生児期から抱っこができるタイプの抱っこ紐です。
首すわり前までの赤ちゃんを抱っこする際には横抱きタイプがおすすめです。
最近ではインサートを使用することで、首すわり前でも使用可能な縦抱きタイプのものもあります。

◯縦抱きタイプ

一般的には首が座ってから使用可能というものが多いでしょう。
メーカーの商品一覧などを見てみると、中にはインサートを使用することで新生児期から使用できるというものなどもあります。

縦抱きタイプの抱っこ紐は抱っこからおんぶの切り替えが可能な2wayタイプのものが多く出回っています。

新生児期からでも縦抱き可能なエルゴベビーや、ベビービョルン、
横抱き~縦抱き~おんぶへの切り替えが可能なアップリカの3wayタイプ、コランシリーズなども人気です。

◯クロスタイプ

装着が簡単で軽量、カバンの中に潜ませておけるほどコンパクトなクロスタイプの抱っこ紐です。
首すわり時期から2歳頃まで長く使うことができ、洗濯機で丸洗いできるのも便利です。
片方の方で支えるキャリータイプに比べ、両肩で支えるクロスタイプは肩への負担も軽減してくれます。

◯キャリー、スリングタイプ

肩から斜めかけで使用する種類の抱っこ紐です。
新生児期から使用できるものから、腰すわり時期から使用可能なものまで様々です。
低価格のものも数多く売られていますので、お出かけ用にカバンに忍ばせておくというママも多いようです。

Tongaやbabaslingsなどが人気です。

◯昔ながらの抱っこ紐タイプ

昔ながらのひもで結ぶタイプの抱っこ(おんぶ)紐です。
家事や寝かしつけの際にさっと抱っこ、おんぶができる昔ながらの抱っこ紐をお家で使うというママも増えているそう。
ばーば世代には、この種類のものが一番使いやすく、ばーば用にと準備しておくママも多いようです。

ここ最近では、やはり腰ベルトタイプの抱っこ紐が人気です。
腰でしっかり固定できる事、腰と肩で赤ちゃんの体重を分散させて負担を軽減、快適な抱っこができることが人気の理由です。
赤ちゃんの体重が増え、抱っこがきつくなった時や家事の際おんぶに切り替えることができる、2wayタイプの抱っこ紐、横抱きから縦抱きおんぶへの切り替えもできる3wayタイプの抱っこ紐を使っているママが多いようです。

国産メーカーの抱っこ紐も根強い人気ですが、最近ではエルゴやベビービョルンなど海外メーカーの抱っこ紐を見かけることが多いように思います。

抱っこ紐を種類別に一覧にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
この一覧がこれから抱っこ紐を購入するというママにとって少しでも参考になれば幸いです。

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