ナップナップは人気の抱っこ紐ということは解ってきましたが、抱っこ紐を選ぶときに重要なポイントとして、「新生児でも抱っこ可能なのか」という点ではないでしょうか?

ナップナップは新生児でも抱っこすることができるのか、または“おんぶ”もできるのかなど、気になるポイントについて詳しく調べてみました。

まず、ナップナップは新生児でも抱っこをすることができます。

ただし、抱っこ紐本体とは別売りとなっている、『新生児用パッド』を使用することが条件となります。

新生児パッドを抱っこ紐本体の肩ひもの部分に装着することで、なんと生後10日ごろから縦の抱っこができるようになるんです。

大手ブランドの場合だと、横抱っこができるものもありますが、結構赤ちゃんの姿勢が不安定になりがちで、縦での抱っこの方が安心というママもたくさん。

ナップナップの新生児用パッドの場合は、生地がふんわりとやわらかく、首が倒れるのをしっかりと防いでくれるので、首がゆらゆらとなりやすく、頭も柔らかい生後間もない赤ちゃんでも、安心して抱っこすることができるようになります。

生後4か月ごろになって首が座れば、外して通常通り使うだけなので手軽なところもオススメな点。

赤ちゃんがいても買い物に行ったりなどで、外出しなければならないときはあります。

そんなときに大活躍してくれるのが、この新生児パッドなのです。

ですが、注意しておきたいのは、いくらナップナップの新生児パッドでも“おんぶ”はできないということ!

あくまでも新生児を縦抱っこするためのものである、というところを忘れないでください。

パッドがあるならおんぶでも首は安全なのでは?と思えるかもしれません。

そもそも、昔はもっと簡単な紐で新生児からもおんぶしていた時代がありました。

しかし、今となっては、赤ちゃんの頭が揺さぶられて脳に障害を残す可能性もある「揺さぶられっこ症候群」の危険性が問われるようになり、首が座らない赤ちゃんのおんぶには、大きな危険が伴うと言われているのです。

そのため、赤ちゃんの首の状態が見えなくなるおんぶに関しては、いくら新生児パッドがあってもできません。

できるかもしれないと思っても、生まれて間もない赤ちゃんの顔が見えないというのは、ママにとっても不安な状態であることは確かなので、首が座るまではとても大変ですが、前側での抱っこで家事や外出をするのが一番だと言えます。

ナップナップは新生児でも抱っこすることができますが、おんぶをすることはできません。

また、別売りの申請用パッドを使うという条件もあります。

このパッドがないと、首が座らない赤ちゃんは縦抱っこでも不安定な状態になります。

新生児パッドは洗うこともできるので、ミルクを吐いたりヨダレが多い赤ちゃんにもピッタリ。

・生まれてすぐでも使える抱っこ紐を探していた!

・泣くのをあやしながら家事をするのは大変…。

という、そんなママにこそ、ナップナップの新生児パッドと抱っこ紐本体がピッタリなのではないでしょうか。

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