ここ最近良く出回っている抱っこ紐は、肩ベルト腰ベルトを採用し荷重分散タイプと呼ばれるものが主流です。
街中でよく見かける、エルゴベビーやベビービョルンの抱っこひもなどがこれにあたります。

インサートなどを使用すれば、新生児期から3歳ごろまで長期間使うことができるということや、デザイン性の高いものも多くとても人気があります。

しかし、人気があるから使っている人が多いからという理由だけで選んでしまうと失敗してしまうこともあるのです。

人気が高い商品は、素材や機能性など良いものであることは確かです。
でも、自分の体型に合っていなければ意味がないのです。

それでは自分に合った抱っこ紐の選ぶにはどうしたら良いのでしょうか。

体型に合った抱っこ紐選びが重要

小柄なママの抱っこ紐の選び方

日本人は、海外の方に比べて身長が低いというママは少なくないと思います。
そんな小柄なママには、やはり国産メーカーの抱っこ紐がしっくりくるのではないでしょうか。

コンビやアップリカ、キューズベリーなどの国産ブランドの抱っこ紐は日本人の体に合わせた設計になっているので、小柄なママにはお勧めです。

特にキューズベリーの抱っこ紐はデザイン性も高く使いやすいと、おしゃれママの間でも人気の高い商品です。

⇒キューズベリーの抱っこ紐の詳細はこちら

高身長ママの抱っこ紐の選び方

高身長ママやパパからの支持率の高いのがnapnapの抱っこ紐です。
対応身長が148cm~198cmまでと幅広いのが特徴です。

エルゴ同様、荷重分散タイプで肩や腰への負担も軽減され、長時間のお出かけでも疲れにくいと評判です。

海外ブランドの抱っこ紐の王道ともいえるエルゴベビーも高身長のママやパパの体型に合う作りになっているようです。
口コミなどを見ても、機能性デザイン性共にいうことなしという声が多いです。

私自身もエルゴの愛用者なので、自信をもっておススメします。

また、パパママ共用の抱っこ紐として人気が高いのがババスリングです。
調節も簡単で、身長差のある夫婦でも共有可能です。
安全基準をクリアしているダブルストラップシステムとママの体に負担をかけない厚手の肩パッドが人気の理由です。

⇒ナップナップの公式サイトはこちら

抱っこ紐の選び方のポイントは?

まず、抱っこ紐を購入する際のポイントとして、どの時期(月齢)からいつまで使うのかということが重要になってきます。

例えば、新生児用のものが欲しい、新生児期からなるべく長く使えるものが欲しいなど、使いたい期間によって、抱っこ紐のタイプも変わってきます。

次に、ママ自身の生活スタイルやどんな場面で使うのかというのも重要です。
車での移動が多いというママであれば、スリング系の簡易てきなものでも十分かもしれません。

徒歩でお買い物、公共の交通機関を利用することが多い、小さな兄弟が上にいるなど両手を空けて置きたい状況であれば、やはり腰ベルトの荷重分散タイプがおすすめです。
抱っことおんぶの切り替えができるとさらに便利です。

このように、用途やシーンに合った選び方をすると良いと思います。

自分の体型や生活スタイルに合ったものを選ぶことが、失敗しない抱っこ紐の選び方の一番のポイントです。
実際につかっている先輩ママの口コミなどもとても参考になります。